深川 伊勢屋 平野店、そして本店 〜To Go 編〜 FUKAGAWA CONVENIENT

日々、意味>新 2017.07.25 野本 哲平
普段お菓子屋さんなど、あまり行き着けないぼくが、あまり主張してこない店構えで、いつもは通り過ぎてた深川 伊勢屋 平野店に入ってみた。おいなりさんやのり巻きまでは、イメージしてましたが、長い冷蔵ショーケースの中を見ると、「ヤリイカのマリネ」や「スモークサーモンのカルパッチョ」なる商品が。ぼくのイメージをはるかに超えるメニューの数々が並んでいて、驚いた。客足が途絶えない。「和菓子屋の赤飯とか、おこわは美味しい。」問題。店員さんが皆落ち着いていて、(ギラギラした若者がいなくて)通いやすい。夜も早い時間に閉まってしまうが、長い目で見ると店員さんの健康にもいいことだし、生活にリズムが生まれて、結果的にこれまたコンビニエント。(自分でも驚くほど前向きな感じ。)道徳教科書「パン屋→和菓子屋」問題の根底には、実は、和菓子屋こそが未来のコンビニだといち早く気がついた委員からのメッセージが隠されているのかもしれない。

Eat In 編に続く

~民具木平の市場調査 第29回 深川 伊勢屋 平野店、そして本店 〜To Go 編〜  “FUKAGAWA CONVENIENT” ~

Recommendあなたにおすすめの記事はこちら

おすすめキーワード