苦手な作業にこそ、少しの工夫とときめきを

日々、意味>新 2018.01.16 水島 七恵

事務作業が苦手です。

例えば請求書を送って発送するという行為も、つい後回しにしがちです。そんな苦手な作業にこそ、少しの工夫とときめきを。ということで、私はお気に入りの切手を貼るようにしています。最近、一番ときめいたのは絵本作家・五味太郎さんの切手です。五味さんの絵本「きんぎょがにげた」を題材にしたこちらの特殊切手。
…あ、きんぎょがにげた!
暮らしのそこかしこに、きんぎょが上手に逃げて溶け込んでいる切手に、胸をきゅんとさせながら、封筒に貼り付ける。届いた方にもこのささやかなときめきが伝わったらいいなと思いながら。デザインの力は偉大です。

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