コーヒーとHAYのこと。

日々、意味>新 2018.10.05 加藤 孝司

先日までの猛暑が嘘のように、最近めっきり秋らしい天気で肌寒いくらいの日が多くなりましたね。温かい飲み物が恋しい季節になって、時々ドリップコーヒーが飲みたくなります。だけど家でコーヒーを飲むことはほとんどないので、コーヒー道具というものを持っていません。

先日友人が遊びに来た時に、ドリッパーとコーヒー豆を持ってきてもらいました。それでビーカーにドリップするという小洒落た技があって、家にあるmodeのビーカーでコーヒーを淹れて飲んでみました。

ちまたではこの技も一般的なのですが、コーヒー豆を挽いて適量の豆をスプーンで掬い、ドリッパーに入れてお湯を注ぐと、ビーカーに少しずつコーヒーが抽出されます。この実験にも似た行為がビーカーを使うとその感覚が一層増して、少しワクワクします。

この時使ったカップはデンマークのHAYのもので、デザインはオランダのデザイナー、ショルテン&バーイングスのものです。素焼きに近いグレーのカップにコーヒーを注ぐとなんともいい感じです。

そういえば、HAYのショップがこの秋東京にオープンするという話を聞きました。HAYは世界的に人気の高いデザインレーベルなので、これまで日本にはショップがなかったのが不思議なくらいです。HAYにはショルテン&バーイングスに加えて、ブルレック兄弟やステファン・ディーツといった世界的なデザイナーが参画していて、デザイン好きには気になるブランドです。昨年にはIKEAとのコラボも話題になりました。我が家でもこまごましたテーブルウェアに加えて、ステファン・ディーツがデザインしたシェルフなども使っています。

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