アレルギー性考え過ぎ

日々、意味>新 2018.11.09 橋本 司

軽いアレルギーを持ってる友人は、この時期になると敏感になるから常に鼻がムズムズするんだそうだ。空気が乾燥してアレルゲンが舞いやすいから、ということらしい。その感覚は話としてはわかるけど、アレルギーのない僕にはいまひとつ掴めないのが正直なところでした。でも、その話の中で「乾燥してると体が(アレルゲンに)反応してしまう」と言ってたのはなんだかずっと残ってて、今朝掃除をしてる時にわからないなりにこう考えればいいのかなと思えた。

 

アレルギーのある人はその環境に行くと、本人の意思とは無関係に反応してしまう。そして、アレルギーのない人は反応しないし、そこにアレルゲンがあることにも気付かない。これは自分でいうところの「考え過ぎ」じゃないのか?

 

考え過ぎとよく言われるけれど、ついつい考えてしまうのは自分の意思とは関係なく、何かしらに反応して気が付くと頭がグルグル回ってしまう。考えないようにしてもできないわけです。そして、考え過ぎない人(なんかうまい言い方ないかな・笑)からすれば何に反応してるのかピンとこない。

 

と言った感じだと思えば、すごくよく理解できます。ついでに「考え過ぎ」についてもわかってもらいやすい気がしてきました。「考え過ぎだよ」と言うのは、くしゃみしてる人に「反応しすぎだよ」と言ってるのと同じことなのです(感じ方には個人差があります)。だから、これに限らず自分にとって飲み込みにくいことに出会った時は、自分の中の治せない何かと照らし合わせたり「これは花粉症のくしゃみみたいなもんなのかな?」と思うことで理解の糸口になるかもしれません。

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