視点をずらす、思考をずらす。

日々、意味>新 2019.03.22 水島 七恵

3月は年度末ということもあって色々と慌ただしく、思考を張り巡らせて、アウトプットする日々。呼吸も浅くなって、心臓から上に体温が集まっているのを自覚しながら、1日1日、目の前のやるべきことと向き合いました。自分の存在は、今ここに必要なんだと力んでしまうその傍らで、柔らかく柔らかく、と、もうひとりの自分が声を発してきます。そこで手にしたものは、粘土。普段、感じない粘土の感触を手先でじっくり味わいながら、いつの間にか私はカラフルなハンバーガーを作っていました。大切なものに向き合っているときほど、一度、視点をずらす、思考をずらす。これ、とても大切です。それが料理であったり、睡眠であったり、お風呂であったりいろいろですが、そこにもうひとつ粘土の時間というものが加わりそうです。

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