腑(はらわた)2019

日々、意味>新 2019.04.26 水島 七恵

2018年より始めたプロジェクト、腑(はらわた)

今年の活動の輪郭も徐々に見え始めてきたところで、先日、3人で海沿いのとある場所まで視察に行ってきました。潮風にあたりつつ、その場所で行うことのイメージを膨らませながら、腑としての軸を探るような時間が過ぎていきました。その後、私たちは奄美群島に伝わるシマ唄や八月踊り唄などをガットギターで弾き語るUtotoのライヴを観るべく都内へ。Utotoが紡ぐ歌を浴びる予定が、彼女の声を聴いているうちに、探っていた「軸」がするすると見えてきたのです。まさに腑に落ちるような時間を過ごした私たちは、その軸を腑の確かな輪郭とすべく、5月末に再び奄美大島研修へと行ってきます!その時間の共有は、今年中にみなさまと一緒にできたらと考えています。

そしてなんと実は「腑2020」の活動もすでに見え隠れしています。ご縁があればぜひどこかでお会いできたらうれしいです。

 

 

 

 

 

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