コーナンのA7サイズのノートブック

日々、意味>新 2018.10.14 野本 哲平
普段使いのエスキス帳にはここ10年以上、MUJIのA5サイズのダブルリングノート・無地を使っています。
これはこれでいろんな点でベストなノートなのですが、如何せん昼食を食べに出かける、ちょっと散歩にいくなど、ちょっと手ぶらで出掛けたい時に携帯するには大きすぎる。
アイホンもあまり使いこなせておらず、使いこなせてない自分の努力不足は棚にあげ、マッチの棒の火がつく部分くらいのサイズのアルファベットの擬似ボタンを日々何百回とプッシュすることに有限の時間を使うのも、少し野暮だななどという勝手な言い訳を持ち出し、「賽銭箱に 100円玉投げたら つり銭出てくる 人生が〜〜〜』という長渕剛のRUNのリリックが、とある出来事をきっかけにここ数ヶ月常に頭を巡っている。
コクヨのA4のKB用紙を何度か折り曲げてポケットに突っ込むというスタイルもなかなか使い心地がよく、風情も兼ね備えていて、良かったのでだが、製本されていないので、時系列での情報管理がしにくく、必要な情報へアクセスするのに時間がかかり、現場で混乱を招くことが多々あった。惜しい。
そんな状況を打破すべく導入したのが、コーナンのA7サイズのノートブックである。正直これで罫線がないモデルがあったら最&高なのだが、物事そんなに都合よくはできていない。
そこのところを目をつぶってでも、このいなたい存在感や、ポケットに4色ボールペンとさっと入れておける感じ、経年でくたびれていく姿の美しさ、まあちょっと出かけるときくらいならこれくらいのサイズとページ数でいいよなと思わせてくれるお守りのような、ちょうどいい感じがすこぶる調子いい。
今までは、電車の中でとっさに思いついたことなどSMSで自分宛にメールを打ってたけど、これならさっと殴り書きができる。
消耗品として気軽に使える相棒としての確かな手応えを感じる。

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