ジャケットに惹かれて

日々、意味>新 2019.02.22 水島 七恵

毎月、新作映画のレビューを書くお仕事をしています。

そのため日々試写状をいただくのですが、その試写状もまた、大きな判断材料になります。映画のタイトル、キャッチコピー、写真、そしてその要素全てを包み込むデザイン。試写状は映画の入り口です。その入り口のなかに足を踏み入れたくなるかどうかは、私にとって試写状はかなり大きな鍵を握っています。

そんななか、ドキッとする試写状が届きました。英題は『JESUS』。奥山大史監督の『僕はイエス様が嫌い』です。写真の構図、少年の表情、マスク、光。そしてタイトル。ロジカルに考え尽くされた先にあるエモーショナル。早く観たい。果たして私はこの映画の本質にたどり着けるでしょうか。今年の初夏に公開予定です。

 

 

 

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