一茶割りとアフター6ジャンクション

日々、意味>新 2018.05.23 野本 哲平

金町・三郷系の江東区の水道水をポットで熱々に沸かし、上京後とりあえず身の回りの道具を揃えるために近所のダイエーの食器売り場で購入し、かれこれ20年使ってる急須でヨーガンレールの無農薬有機栽培の野草茶「一茶」を淹れ、角田陽太デザインのグラスで国内甲類焼酎最高峰の品質を誇るキンミヤを割り、アフター6ジャンクションを聴きながら呑む。文脈がありローカル、そして丁寧かつ上質な暮らしとはこういうことなのか。

などという淡い想像に思いを馳せながら、呑まずにこの日記を書いている。

月曜のゴールデンタイムからジョッキーサプトラ師匠インタヴューとか、僕たちが夢見ていた「本当の未来」がついに到来した感。

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