インテリアライフスタイルトーキョー2018

日々、意味>新 2018.06.05 加藤 孝司

先日まで東京ビッグサイトで開催されていたインテリアライフスタイルトーキョー2018に行ってきました。毎回話題のアトリウムにはにぎやかなプロダクトたちが展示出展され大賑わい。今回間口が広くとられていて、どこからもアプローチできる感じが全体的に見やすかったです。会場を歩いていると知り合いにも出会って、ご挨拶しながら新商品を拝見。友人でもあるmuteのイトウくん、ウミノくんにもご挨拶。彼らの新作が福井県の関坂漆器から出ていました。muteは紙のような質感をもつトレイを新たに発表。コピー用紙も置けるサイズのトレイは、テーブルでもデスクの上での大活躍してくれそう。大阪のOy吉行良平くんがデザインしたフレキシブルなミラーもカッコよかったですね。のんびり歩いていたら、西尾健史くんにもばったり。今回彼は福岡のデスクを専門に手がける家具メーカーMARUSO(丸惣)のブランド「FIEL(フィール)」から、小さな家具にもなるスチールレッグ「Takeshi」をリリース。ディレクターの田中さんにも会えました。西尾くんは70cmプロジェクトにも参加してくれているデザイナー。自分で手も動かしてモノもつくれる、現在ひっぱりだこの人気者です。温かみのある彼の人柄がみんなに愛されているのでしょう。今回の作品もユーモアとエッジーな感じが共存していていい感じです。彼は新しいオフィスデスクのあり方を提案したいと言っていましたが、狭い我が家ではスツールや小さな棚として使ってみたいなあと思うプロダクトでした。今回のインテリアライフスタイルでは一番いいと思いましたし、実際に欲しいと思いました。

パブリックスペースはビールケースを積み重ねたハイテーブル。たくさんの人が集まる場所にこういう溜まることができる場所があるのはいいですね。

マークスインタナショナルのブースにもご挨拶。今回マークスの展示はカテゴリーを明確にして、壁面に大きな文字で簡潔に表現。ラベルがリニューアルしたグリーンモーション、マイクロファイバークロス、ウェック、マリゴールドなどのマークスインターナショナルでお馴染みのプロダクトを新鮮にみることができました。お客様もたくさんで大盛況でした。もちろんimishinタブロイドもゲット。

新製品にはそれほど興味がない僕でも、やっぱりモノをたくさんみるとワクワクします。これからも古い新しいにとらわれることなく、スタンダードとなるものをじっくりと発見していきたいです。

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